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古書
カバー背上部に微細なつぶれがあります、写真のとおり良好となります。
発行:Hyphen Press/ 2010 / 23.1 x 17.3 cm / ソフトカバー
208ページ
本書は、ハーグ王立芸術アカデミー(Royal Academy of Arts in The Hague)で開催されたカレル・マルテンスの展覧会にあわせて刊行されたものです。
近年の自由制作(free work)を詳しく紹介するとともに、マルテンスがグラフィックデザイン教育にどのように取り組んできたかにも焦点を当てています。過去の作品から近年の実践的なデザインワークまでを幅広く収録。
さらに、デイヴィッド・ベネウィズによる新たな論考では、その歴史と教え子たちの証言を通してマルテンスの教育へのアプローチを考察。ロビン・キンロスは、54年にわたるグラフィックデザインの活動を通じて一貫して続けられてきた探究を示す、マルテンスのモノプリントについて論じています。
マルテンスは2012年にゲリット・ノールツァイ賞(Gerrit Noordzij Prize)を受賞。
本書のデザインは、カレル・マルテンスがデイヴィッド・ベネウィズ、そしてハーグのType and Mediaの学生たちと共同で手がけています。
配送は東京より追跡番号付きクリックポスト発送にて送料無料となります。