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古書 Wo der Buchstabe das Wort fuhrt: Ansichten über Schrift und Typographie
15,400 JPY
古書
カバー上部に折れ、表面にうっすらとしたヤケ、しわがありますが、経年良好です。
著者
Kurt Weidemann
発行 hatje Cantz
34.2 x 25.4 x 4.2 cm /ハードカバー/368ページ
独語
1990年
Kurt Weidemannによる、文字とタイポグラフィをめぐる大判のヴィジュアル・エッセイ。
タイトルの『Wo der Buchstabe das Wort führt』は、「文字が言葉を導く場所」と訳せるように、本書はタイポグラフィを単なる情報伝達の技術ではなく、言葉の意味や印象を形づくる思考の領域として捉えています。
歴史的な活字、書体、レイアウト、レタリング、カリグラフィ、ロゴ、CIまで、文字に関わる多様な表現を豊富な図版とともに横断。Kurt Weidemann自身の実践を軸にしながら、20世紀のタイポグラフィがどのように視覚文化や企業コミュニケーションへ接続していったのかを読み解くことができます。
ドイツ語圏のタイポグラフィ思想を知るうえで重要な一冊であり、書体や文字そのものに関心のあるデザイナーにとって、資料性の高い大型書です。
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