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古書 Design Quarterly 130

22,000 JPY

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古書 経年による擦れ、Armin Hofmannデザイン側のカバー右角下に折れジワがありますが、時代を考慮すると良好です。 発行:Walker Art Center / 1985 / 28 x 21 cm / ペーパーバック 20 + 20ページ 『Design Quarterly 130』(1985年)は、アメリカ・ミネアポリスの Walker Art Center より刊行された、Armin Hofmann と Wolfgang Weingart を特集した歴史的に重要な一冊です。Armin Hofmann と Wolfgang Weingart の共著ともいえるこの130号は、モダンスイスタイポグラフィを語るうえで最も価値のある一冊のひとつとして高く評価されています。 本書は tête-bêche(天地逆)製本で構成(2冊セットではありません)されており、片側には Hofmann による “Thoughts on the Study and Making of Visual Signs”、もう片側には Weingart による “My Typography Instruction at the Basle School of Design/Switzerland, 1968–1985” が収録されています。 Hofmann 側では、Basel School におけるグラフィックデザイン教育の根幹ともいえる、視覚構造・知覚・バランスについての思考を展開。一方 Weingart 側では、1960〜80年代に Basel School of Design で行われた実験的タイポグラフィ教育や学生作品が多数掲載され、Swiss Typography を出発点にしながらも、その秩序を拡張・解体していく過程が記録されています。 誌面全体のデザインは Lorraine Ferguson が担当し、両側のカバーデザインはそれぞれ Armin Hofmann と Wolfgang Weingart 自身によるものです。 両者は主にスイス・Basel を拠点として活動していましたが、Yale University のサマープログラムなどを通じてアメリカのデザイン教育にも大きな影響を与えました。そのため本書は、Swiss Modernism と、その後の New Wave typography を繋ぐ重要な出版物として高く評価されています。 配送は東京よりゆうぱっく発送にて送料無料となります。

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