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古書 A5/04: Kieler Woche: History of a Design Contest

16,500 JPY

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古書 カバーに微細な擦れがありますが、特筆するダメージなく良い状態です。 発行:Lars Müller Publishers / 21 x 15 cm /ペーパーバック/128ページ 2010 英語/独語 Kieler Wocheポスターコンペは1949年に公開コンペとして始まりましたが、応募数の増加に伴い、1956年から招待制へと移行しました。招待されたデザイナーは制作に先立って現地でイベントを体験し、そのプロセスからHans Hillmannをはじめとする数々の名作ポスターが生まれ、Kieler Wocheはドイツを代表する最も権威あるデザインコンペの一つへと発展しました。その後はポスター制作にとどまらず、イベント全体のビジュアル・アイデンティティを提案する場へと進化しています。 本書には、Ruedi Baur、Wim Crouwel、Willy Fleckhaus、Jan Lenica、Josef Müller-Brockmann、Odermatt & Tissiをはじめ、ヨーロッパを代表するデザイナーたちによる歴代のポスターデザインを数多く収録しています。 さらに2000年以降は、Fons Hickmann、Clemens Theobert Schedler、Cyan、Klaus Hesse、Markus Dreßen、Peter Zizkaらによるビジュアル・アイデンティティ・プロジェクトを通して、その制作プロセスや実際の展開例も紹介しています。 Kieler Wocheデザインコンペの歴史と変遷、そしてグラフィックデザインとビジュアル・アイデンティティの発展を体系的に理解できる、非常に貴重な資料です。 配送は東京よりクリックポスト発送にて送料無料となります。 1961年から1968年にかけて、伝説的なドイツの雑誌『Twen』は、Philipsレコード社と協力して一連のLPシリーズを制作しました。 この期間、『Twen』のすべての号には、ジャズ、クラシック、ラジオドラマ、ワールドミュージック、ポップスなど、多彩なジャンルから選ばれたLPが付録として同梱されていました。 レコードジャケットのデザインには、アートディレクター Willy Fleckhaus が監修し、Karl Gerstner や Max Bill のコンクリート・アートのほか、Heinz Edelmann、Günther Kieser など当時を代表するグラフィックデザイナーの作品が使用されました。 約70枚におよぶこのシリーズは、音楽とグラフィックデザインが見事に融合した稀有な例として知られています。 本書では、音楽アーカイブや個人コレクションの協力により、この貴重なシリーズが完全な形で再構成・記録されています。

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